■令和元年6月開催−第134回定例会− 内容「膝関節の触診(後方)」■

ミニレクチャー:ACL損傷の運動療法
講師:服部隼人先生(烏丸御池整形外科クリニック)
膝関節後方組織の触診
講師:小林駿也先生(京都下鴨病院)
日時:令和元年6月22日 土曜日 18時受付 18時30分開始
会場:京都下鴨病院2階 リハビリ室
定員:26名限定(要事前申込、先着順)
参加費:本学会会員無料、会員外500円
参加申込受付期間:令和元年6月1日から



2018年6月3日日曜日

JJAT研修会に参加させていただいています

本日は、JJAT研修会で埼玉のJIN整形外科に股関節の勉強に来ています。



JIN整形外科スポーツクリニックは日本での鼠径部痛症候群でご高名な仁賀定雄先生が院長を務めておられる病院です。


こちらで、今日、明日に渡り、股関節のお話を拝聴とお手伝いをさせていただきます。


講師は、股関節鏡で日本での第一人者で現在もトップを走り続けておられる内田宗士先生と、当学会で理事を務めておられる小野志操先生が股関節の機能解剖と治療、手術手技、運動療法について内容の濃い話をしていただきました。
お二人のお話は視点は少し違えど、股関節の解剖に即した病態を踏まえた上での診断・治療、そして運動療法と手術療法のお話で、聞いていいてとても勉強になる一日目を過ごさせていただいています。







明日は、その機能解剖に即した治療の実技を中心にお話をしていただくので、お力になれるようがんばります!!


京都下鴨病院 為沢一弘

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