COVID-19(新型コロナウイルス)感染拡大予防に対する対応について

今般のCOVID-19の国内での感染拡大に際しまして、整形外科リハビリテーション学会と致しましては当面の間、定例会、特別講演会、全国研修会等の各種活動を自粛することと致しました。ご参加を予定されておられました皆様には誠に申し訳ございませんが、ご理解下さいますようお願い申し上げます。なお、活動再開につきましては理事会の決定があり次第、ウェブサイトならびに当ブログにてご報告させて頂きます。

2020年2月22日土曜日

新型肺炎COVID-19感染拡大予防のため各種活動を中止致します

新型肺炎COVID-19感染拡大を防止するため、整形外科リハビリテーション学会では定例会、特別講演会および全国研修会等の活動を当面中止させていただきます。

今後の活動につきまして、現時点では目安として7月頃まで活動を中止させて頂きます。


活動再開につきましては当会ウエブサイト、ブログ、Facebook、LINE@、インスタグラムなどを通じて案内させていただきます。

皆様のご理解とご協力の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2020年1月26日日曜日

第139回京都支部定例会

1/25,京都下鴨病院にて第139回京都支部定例会が行われました。
テーマは『1年間で触診技術を身に付ける〜肩関節編〜』です。
講師は堀内奈緒美先生、肩関節の触診は天鷲先生が行いました。


上腕骨近位端骨折を中心にご講義いただきました。
受傷機転から拘縮をきたしやすい軟部組織を想定し、丁寧に病態解釈をしていただきました。
骨折に対する運動療法では、いかに骨折部の転位を起こさずに骨癒合を進めるか、が重要となってくると思います。そのなかで動かすべき部位とそうでない部位を明確にし、運動療法を展開することの重要性を改めて学ぶことができたと思います。
触診では上腕骨近位部の骨、腱板の触診を行いました。棘上筋に関しては肩前方からの触診も行い、普段はその方法であまり触れない、との声も多かったですが、各施設に戻られてからも練習していただけたらと思います。

次回の定例会は3月に行います。
3月の初旬に申し込みを開始いたします。
詳しい日程、内容が決まり次第連絡させていただきたいと思いますので確認の程よろしくお願い致します。

2019年12月29日日曜日

京都支部年間予定のお知らせ

2020年の整形外科リハビリテーション学会京都支部定例会の年間予定のお知らせです。
来年は「1年間で触診を身に付ける」をテーマに各関節ごとにレクチャーを行います。
正確に触れているかどうか、触るコツを学べる良い機会になると思います。
来年もぜひ京都支部定例会にご参加ください!
1月の定例会はテーマは「肩関節」です。
2020年1月1日より申込みが開始となります。
定員は26名で、定員に達し次第申し込みを締め切らせていただきます。
詳細はホームページをご覧ください。



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