COVID-19(新型コロナウイルス)感染拡大予防に対する対応について

整形外科リハビリテーション学会は、オンライン開催または感染対策を徹底した上でのハイブリッド開催により、定例会、学術集会、特別講演会、シンポジウムを開催して参ります。なお、技術研修会につきましては、再開の目処が立っておりません。理事会の決定があり次第、ウェブサイトならびに当ブログにてご報告させて頂きます。

2019年12月1日日曜日

第138回 京都支部定例会

昨日、京都下鴨病院にて第138回京都支部定例会が行われました。
テーマは『腰椎椎間関節障害の病態について』です。
講師は團野翼先生で、腰部の触診(骨・椎間関節)は天鷲が行いました。



椎間関節障害とその他腰部疾患との鑑別やどのようなメカニカルストレスが加わっているのかを学んでいただけたかと思います。
臨床でも疼痛の解釈に悩むところではあると思いますし、私自身とても勉強になりました。
触診では棘突起、椎間関節の触診からはじめ、触りにくい場所ではありますし説明不足な箇所もあったかと思いますが、他のスタッフの支援もあり参加者の方々にしっかり触っていただけたのではないかと思います。
是非、各施設に戻られてからも練習していただけたらと思います。

次回の定例会は1月に行います。
1月の初旬に申し込みを開始いたします。
詳しい日程、内容が決まり次第連絡させていただきたいと思いますので確認の程よろしくお願い致します。



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