■令和元年6月開催−第134回定例会− 内容「膝関節の触診(後方)」■

ミニレクチャー:ACL損傷の運動療法
講師:服部隼人先生(烏丸御池整形外科クリニック)
膝関節後方組織の触診
講師:小林駿也先生(京都下鴨病院)
日時:令和元年6月22日 土曜日 18時受付 18時30分開始
会場:京都下鴨病院2階 リハビリ室
定員:26名限定(要事前申込、先着順)
参加費:本学会会員無料、会員外500円
参加申込受付期間:令和元年6月1日から



2019年1月21日月曜日

第58回近畿理学療法学術大会

本日、第58回近畿理学療法学術大会が行われ、当院からは小林駿也先生と堀内奈緒美が発表させていただきました。


「半膜様筋の収縮が膝後方関節包を引き出す機能的肢位の検討〜超音波画像診断装置を用いた検討〜」


「有痛性踵パッドを引き起こす要因と疼痛の解釈−後足部の過回内と足関節背屈制限が原因であった一症例−」

今回シングルケースの報告をさせていただきました。
今回の発表を通して1症例ずつ丁寧にみていくことの大切さを再確認しました。
興味深い演題もあり、とても充実した1日になりました。
明日からもまた臨床に学術活動に努めて行きたいと思います。


今週の土曜日に定例会があります。
今回の内容は「TKAにおける拘縮予防」です。
事前申し込みが必要で定員は26名です。
ぜひご参加ください。

投稿者:堀内奈緒美

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