■令和元年6月開催−第134回定例会− 内容「膝関節の触診(後方)」■

ミニレクチャー:ACL損傷の運動療法
講師:服部隼人先生(烏丸御池整形外科クリニック)
膝関節後方組織の触診
講師:小林駿也先生(京都下鴨病院)
日時:令和元年6月22日 土曜日 18時受付 18時30分開始
会場:京都下鴨病院2階 リハビリ室
定員:26名限定(要事前申込、先着順)
参加費:本学会会員無料、会員外500円
参加申込受付期間:令和元年6月1日から



2019年1月26日土曜日

第130回 京都支部定例会

本日第130回京都支部定例会が行われました。
今回は烏丸御池整形外科クリニックの服部隼人先生に「TKAにおける拘縮予防」についてレクチャーしていただきました。






TKA後の理学療法は確立されているとは云えず、良好なROM獲得は治療成績を左右するため重要となります。この講義ではTKA術後理学療法の拘縮予防のポイントについて機能解剖学的に解説していただきました。










また、それらに対する評価や運動療法についても実技を交えて解説していただきました。
今回、学んだ知識・技術を明日からの臨床に活かして行きたいと思います。





次回の定例会は2月23日です。
京都下鴨病院の佐々木拓真先生に「膝OAにおける疼痛の解釈」についてレクチャーしていただきます。
定例会の参加には事前申し込みが必要になります。
申し込みは2月1にから始まります。
定員は24人で、定員に達し次第申し込みを終了とさせていただきますのでお早めにお申し込みください。

投稿者:大渕篤樹

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