2017年11月開催−第121回定例会− 「腰痛⑵ 伸展時痛の解釈と評価のポイント」

講師:為沢 一弘 先生(京都下鴨病院)
日時:平成29年11月25日 土曜日 18時受付 18時30分開始
会場:京都下鴨病院2階 リハビリ室
定員:24名限定(要事前申込、先着順)
参加費:本学会会員無料、会員外500円
参加申込受付期間:11月1日から開催2週間前まで



第6回関西支部合同全国研修会「足関節周囲の機能解剖学的触診と治療」

日時:平成30年2月24日 土曜日・25日 日曜日
会場:尼崎リサーチ・インキュベーションセンター
定員:100名(要事前申込、先着順)
参加費:本学会会員23,000円、会員外25,000円
参加申込受付期間:平成29年11月1日から定員になり次第終了



2015年10月12日月曜日

クリニカルリサーチミーティング

 今日は、第5回クリニカルリサーチミーティングに参加しました。
 
 クリニカルリサーチミーティングは中部学院大学の卒業生が中心となり開催されており
内容は、林ゼミ4年生の卒業論文発表、OB・OGによる症例報告が行われました。
卒論発表、症例報告ともにレベルが高く、質の高いディスカッションとなっておりとても勉強になりました。

 今年の目玉は、(株)運動器機能解剖研究所に努められており整形外科リハビリテーション学会の理事もされている岸田敏嗣先生による「情報のジレンマ~膝関節を中心に~」でした。


 情報の混在性や視点の置き方について一般的な事なわかりやすい例えから説明していただき、すごく分かりやすく惹きつけられるお話でした。どんな情報にも裏面性があり、視点の転換をすることで本質がみえる、という事が重要に感じました。集めた情報や知識は自分なりに解釈し、様々な観点から見た上でもう一度解釈し考察することをこれから行っていきたいと思いました。

投稿者:中井亮佑

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