2018年6月開催−第126回定例会− 「スポーツ障害シリーズ〜足関節障害(足関節捻挫・シンスプリント)に対する評価のポイント」

講師:中井亮佑 先生(京都下鴨病院)
日時:平成30年6月23日 土曜日 18時受付 18時30分開始
会場:京都下鴨病院2階 リハビリ室
定員:24名限定(要事前申込、先着順)
参加費:本学会会員無料、会員外500円
参加申込受付期間:2018年6月1日から開催2週間前まで



第4回ベーシックセミナー「股関節疾患における機能解剖学的触診と治療」

日時:平成30年7月15日 日曜日 10時開始 17時終了
会場:登録会館(京都市中京区)
定員:100名(要事前申込、先着順)
参加費:本学会会員・会員外ともに4000円
参加申込受付期間:定員に達したため募集を終了しました。
キャンセル待ちをご希望の場合は下記アドレスまで希望の旨をご連絡下さい。また、キャンセルが出ない場合、こちらから追加でご連絡はできませんのでご了承ください。
(キャンセルが出た場合の連絡は何日前までならお待ちいただけるかもご記入いただけると幸いです)
キャンセル待ち希望用アドレス:seireha.basic@gamil.com

2017年12月25日月曜日

第3回野球障害セミナーに参加してきました

本日は医療法人MSMCみどりクリニックにて開催された、第3回野球障害セミナーに参加してきました。



午前中はプロ野球チームである広島東洋カープのヘッドトレーナーである石井雅也氏、同じく投手コンディショニングを担当されている三浦真治氏がプロ野球の現状や実際のコンディショニング方法などをレクチャーしていただきました。

午後からは医療法人MSMCみどりクリニックの野呂吉則先生が実際に臨床やトレーナー活動にて行われている野球障害肩に対しての治療や独自の理論を丁寧に講義していただきました。また、同院の院長でもある瀬戸口芳正先生からは、投球障害肩を考える上で必要な知識や解釈を、3D映像やデータを用いて分かりやすく講義していただきました。

今回のセミナーに参加させていただき、投球障害肩を考える際は、なぜその選手にトラブルが起こっているのか、本当に原因は肩なのか?などと、様々な視点から評価し、実際に治療やコンディショニングを行い、選手のパフォーマンス向上に努めることが重要であることが再認識されました。

野球障害肩だけでなく、他の疾患に対してもそのような視点で評価を行うことも重要であると重ねて再認識されました。

今後は日々の臨床だけでなく、スポーツ選手の治療や復帰までをアプローチできる理学療法士になるためにさらなる知識・技術の習得に努めていきます。



投稿者:高橋 蔵ノ助

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