2018年5月開催−第125回定例会− 「スポーツ障害シリーズ〜膝関節障害②(ACL・半月板損傷)に対する評価のポイント」

講師:堀内奈緒美 先生(京都下鴨病院)
日時:平成30年5月26日 土曜日 18時受付 18時30分開始
会場:京都下鴨病院2階 リハビリ室
定員:24名限定(要事前申込、先着順)
参加費:本学会会員無料、会員外500円
参加申込受付期間:2018年5月1日から開催2週間前まで



第4回ベーシックセミナー「股関節疾患における機能解剖学的触診と治療」

日時:平成30年7月15日 日曜日 10時開始 17時終了
会場:登録会館(京都市中京区)
定員:100名(要事前申込、先着順)
参加費:本学会会員・会員外ともに4000円
参加申込受付期間:定員に達したため募集を終了しました。
キャンセル待ちをご希望の場合は下記アドレスまで希望の旨をご連絡下さい。また、キャンセルが出ない場合、こちらから追加でご連絡はできませんのでご了承ください。
(キャンセルが出た場合の連絡は何日前までならお待ちいただけるかもご記入いただけると幸いです)
キャンセル待ち希望用アドレス:seireha.basic@gamil.com

2018年4月22日日曜日

整形外科リハビリテーション学会 特別講演会

4/21、名古屋にて行われました整形外科リハビリテーション学会の特別講演に参加してきました。
今回のテーマは「身体構造をモデル化したアンドロイドモデル制作による医療情報の創出」でした。


講師:佐中 幸二先生(生体機構研究所)
座長:中宿 伸哉先生(吉田整形外科病院 リハビリテーション科科長)



医学ではなく工学といった視点からアンドロイドモデルを用いて各関節がなぜ動くのか、どのような動きをしているのかを細かく観察されており、とても興味深い講演でした。アンドロイドモデルは解剖学と徒手療法の情報を元に力学的視点から必要最小限の構成要素で生体構造を再現されており、生体が動く中で必要な要素や欠如することでどのような動きになるのかを写真や動画、実際のアンドロイドモデルを用いて説明して下さり、とても理解しやすい講演でした。


どう動いているのかだけでなく「なぜこの動きなのか」という解明のために生体では見ることのできない各関節の動きを勉強することができ、とても貴重な経験になりました。
工学的視点を踏まえても、解剖学的構造を理解していないと治療には結びつかないと思いますので、解剖学の大事さを再認識しました。

投稿者:小林 駿也

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