2017年10月開催−第119回定例会− 「腰痛⑴ 屈曲時痛の解釈と評価のポイント」

講師:團野 翼 先生(京都下鴨病院)
日時:平成29年10月28日 土曜日 18時受付 18時30分開始
会場:京都下鴨病院2階 リハビリ室
定員:24名限定(要事前申込、先着順)
参加費:本学会会員無料、会員外500円
参加申込受付期間:10月1日から開催2週間前まで



2017年6月25日日曜日

第117回京都支部定例会

本日、第117回京都支部定例会を行いました。
今回は京都下鴨病院の團野翼先生に「腱板断裂術後の再断裂を防ぐ工夫と考え方」についてレクチャーしていただきました。










腱板断裂の分類や修復、解剖など基本的なことからレクチャーしていただきました。
今回は再断裂しやすい時期にすべきことは何か、治療を進めていく中で解剖学的にどの組織を操作すべきなのか文献的な報告を交えてレクチャーしてくださり、とても分かり易かったです。
実技では触診と再断裂予防を考慮した操作方法をレクチャーしていただきました。
患者さんを治療させていただく前に、まずは健常者の肩でしっかりと操作ができなければいけないので、朝の触診の時間を利用して練習していきたいと思います。


7月は滋賀支部と合同でベーシックセミナーを開催するため、定例会はお休みです。
次回の定例会は8月26日です。
当院の為沢一弘先生による「膝OAにおける歩行時痛の解釈」です。
定員は24名です。先着順になりますのでお早めにお申し込みください。

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