Staff profile
Blog Top
Staff
2023 yearly schedule
Books
Contact us
Our Home Page
Facebook Page
Twitter
concept
COVID-19(新型コロナウイルス)感染拡大予防に対する対応について
整形外科リハビリテーション学会は、オンライン開催または感染対策を徹底した上でのハイブリッド開催により、定例会、学術集会、特別講演会、シンポジウムを開催して参ります。なお、技術研修会につきましては、再開の目処が立っておりません。理事会の決定があり次第、ウェブサイトならびに当ブログにてご報告させて頂きます。
2015年7月18日土曜日
朝の触診勉強会
京都下鴨病院では毎週土曜日の早朝に新人の先生を対象に触診勉強会を実施しています。
膝の触診も終わり、現在は足関節の触診に移るべく、足の骨の触診に取り掛かっています。
徐々に皆、イメージもつきつつ、触診の精度も上がり、骨のトレースが上手くなってきています。
筋や靭帯を触る上で、ランドマークとなる骨を触診出来ることは大変重要な事です。ゆくゆくは治療に役立てられるよう、基礎の基礎からしっかりと積み重ねていこうと思います。
投稿者:為沢一弘
次の投稿
前の投稿
ホーム
人気の投稿
大腿骨転子部骨折のlag screw sliding について
文献紹介 大腿骨転子部骨折において後外側支持欠損が lag screw sliding に与える影響 (徳永真己・他 : 骨折 第35巻、98-102、2013) 大腿骨転子部骨折をshort femoral neck (SFN) で...
【論文紹介】股関節の不安定性を示唆する所見 anterior-shift signについて
【はじめに】 成人股関節形成不全では、股関節の不安定性を直接評価する方法は確立されていない。本研究では、磁気共鳴画像(MRI)で股関節の不安定性を示唆する所見を明らかにし、臨床的および放射線学的因子との相関を評価することを目的とした。 【対象と方法】 股関節形成不全患者50名(...
第7回下鴨整形疾患フォーラム
今日は当院(京都下鴨病院)主催の下鴨整形疾患フォーラムに参加させていただきました。 講演は、 藤田整形外科スポーツクリニックの院長兼、富士通テン女子バレーボールのチームドクターをされている 藤田健司先生による 「バレーボールにおける上肢の傷害ー傾向とその対策ー」 と、大阪回生病院...
【論文紹介】大腿骨の前・後捻がFAIに対する股関節鏡視下手術に影響を与えるのか?
【背景】 過去数十年の間に、大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI)や唇裂傷に対して股関節鏡手術が普及しており、最近のメタアナリシスでは87.7%の症例で成功したと報告されている。一方、FAIに対する股関節鏡視下手術の失敗率は2.9%~13.2%と報告されている。女性性、高齢、股...
【文献紹介】アキレス腱断裂術後に癒着が生じやすい部位
本日はアキレス腱断裂術後リハビリテーションの考え方について報告している文献を紹介させていただきます。 園部俊晴 :アキレス腱断裂の術後リハビリテーション.Sportsmedicine 2015 No.172 アキレス腱断裂術後の...