■令和元年6月開催−第134回定例会− 内容「膝関節の触診(後方)」■

ミニレクチャー:ACL損傷の運動療法
講師:服部隼人先生(烏丸御池整形外科クリニック)
膝関節後方組織の触診
講師:小林駿也先生(京都下鴨病院)
日時:令和元年6月22日 土曜日 18時受付 18時30分開始
会場:京都下鴨病院2階 リハビリ室
定員:26名限定(要事前申込、先着順)
参加費:本学会会員無料、会員外500円
参加申込受付期間:令和元年6月1日から



2018年11月26日月曜日

上肢の機能解剖学的ストレッチング

昨日、当学会の常任理事を勤めています鵜飼建志先生の勉強会にアシスタントとして当院の中井亮佑先生と参加させていただきました。
今回の勉強会は作業療法士を対象にした「上肢の機能解剖学的ストレッチング」についての勉強会でした。





本日の勉強会を通して3次元的に筋の走行を理解しておくこと、ストレッチングしたい筋を明確に触れる触診技術の大切さを改めて感じました。
今回は肩関節に関わる筋の講義でしたが、基本的なストレッチングの考え方を学ぶことができたのではないかなと思います。
私自身も含め、今回受講された先生方も臨床に活かしていけたらいいなと思いました。

投稿者:堀内奈緒美

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