2017年8月開催−第118回定例会− 「膝OAにおける歩行時痛の解釈」

講師:為澤一弘 先生(京都下鴨病院)
日時:平成29年8月19日 土曜日 18時受付 18時30分開始
会場:京都下鴨病院2階 リハビリ室
定員:24名限定(要事前申込、先着順)
参加費:本学会会員無料、会員外500円
参加申込受付期間:8月1日から開催2週間前まで



2017年1月24日火曜日

骨折の機能解剖学的運動療法その基礎から臨床まで

1/22(日)に運動器機能解剖学研究所の第1回講演「骨折の機能解剖学的運動療法その基礎から臨床まで」に参加しました。




 
「イントロダクション」 林典雄先生(運動器機能解剖学研究所)
「手術療法」 青木隆明先生(岐阜大学附属病院)
「画像から読む」 浅野昭裕先生(中部学院大学)
「運動療法」 松本正知(桑名西医療センター)


今回ご講演してくださった先生方がそろって講演されるのはとても貴重で、1日かけてとても興味深く、臨床に活かせるお話を聞くことができました。
午前中は上肢、午後は下肢についての講演でした。
手術ではどこに注意して侵入していくのか、場合によっては侵襲がくわわる部位など、術後の運動療法において癒着予防で考慮しなければいけない組織について確認することができました。
画像診断では、折れ方から骨に加わった外力、損傷している軟部組織の推測などレントゲンからどれだけ推測できるか、推測できるだけの画像診断能力をつける必要さを改めて感じました。
運動療法では評価する際に目を向けることができていなかった部分を知ることができ、とても勉強になりました。

今回の講演で骨折治療に対し着目すべき点、考慮すべき点など多くのことが学べました。
さっそく臨床に活かしていきたいと思います。

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