2017年10月開催−第119回定例会− 「腰痛⑴ 屈曲時痛の解釈と評価のポイント」

講師:團野 翼 先生(京都下鴨病院)
日時:平成29年10月28日 土曜日 18時受付 18時30分開始
会場:京都下鴨病院2階 リハビリ室
定員:24名限定(要事前申込、先着順)
参加費:本学会会員無料、会員外500円
参加申込受付期間:10月1日から開催2週間前まで



2015年3月17日火曜日

第8回下鴨整形疾患フォーラム

先週の土曜日に京都下鴨フォーラムに参加しました。




今回のテーマは、去年から日本でも導入された反転型全人工肩関節置換術についてでした。

講演は、
当院から森大祐先生が「当院における肩関節治療-反転型(リバース型)全人工肩関節置換術の小経験-」についてのお話と、

千葉大学大学院医学研究院整形外科学 助教 落合信靖先生から「リバースショルダーを導入して-広範囲腱板断裂における神経障害合併例を含めて-」についての2つの演題についてのお話を聞くことができました。





海外ではリバースショルダーについての論文報告がいろいろされていますが、日本ではまだ導入されたばかりであり適応や合併症を防ぐための方法、術後のリハビリテーションなど、まだまだ検討していかなければいけないことがあるように感じました。

一般的にリバースショルダーに対するリハビリはあまり必要ないと言われていますが理学療法士として介入する意味はあると感じているので、担当させて頂いている症例の方の評価を細かく行いリバースショルダーに対するリハビリの意義について報告できるように頑張りたいと思います。


投稿者:団野 翼



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