今週の日曜日に整形外科リハビリテーション学会シンポジウムが開催されます。
場所:名古屋国際会議場にて開催
スケジュール:
【午前】
8:30 受付開始
9:30~10:40 演題発表
10:40~10:50 休憩
10:50~12:00 演題発表
12:00~13:00 昼休み
13:00~13:30 総会、表彰
【午後】
13:40~15:00 Basic 膝伸展制限の評価と治療
座長:赤羽根良和先生(さとう整形外科)
①伸展制限のデメリット 橋本貴幸先生 (土浦協同病院)
②関節性障害 林優先生 (吉田整形外科病院)
③筋性障害 苅谷賢二先生 (野口整形外科内科医院)
④インピンジメント障害 稲葉将史先生 (大久保病院)
15:10~17:00 Advance 足関節足部の痛みの解釈
座長:浅野昭裕先生 (碧南市民病院)
①アキレス腱周囲の疼痛の解釈 林典雄先生 (中部学院大学)
②踵部痛の疼痛の解釈 山本昌樹先生 (大久保病院)
③足関節前方部痛の疼痛の解釈 村野勇先生 (土浦協同病院)
④前足部痛の疼痛の解釈 中宿伸哉先生 (吉田整形外科病院)
今回のシンポジウムも内容の濃いお話が聞けると思いますので是非お時間のある先生方は参加されてみてはいかがでしょうか。
Staff profile
COVID-19(新型コロナウイルス)感染拡大予防に対する対応について
整形外科リハビリテーション学会は、オンライン開催または感染対策を徹底した上でのハイブリッド開催により、定例会、学術集会、特別講演会、シンポジウムを開催して参ります。なお、技術研修会につきましては、再開の目処が立っておりません。理事会の決定があり次第、ウェブサイトならびに当ブログにてご報告させて頂きます。
2014年12月9日火曜日
人気の投稿
-
本日は Bertolotti症候群について紹介させて頂きます。 Bertolotti症候群は1917年にBertolottiが提唱した症候群であり,最尾側の腰椎横突起が肥大し仙骨との 間に関節を形成,あるいは骨癒合した症例に腰痛が生じる症候群とされています。 ...
-
文献紹介 大腿骨転子部骨折において後外側支持欠損が lag screw sliding に与える影響 (徳永真己・他 : 骨折 第35巻、98-102、2013) 大腿骨転子部骨折をshort femoral neck (SFN) で...
-
前足根管症候群に類似した症状がある症例を経験したため調べています。 レビュー論文になりますが紹介させていただきます。 解剖 深腓骨神経は、足の上3分の1では、深腓骨神経は長趾伸筋と前脛骨筋の間に位置し、下3分の1では長趾伸筋腱の下を通る。前脛骨動脈の外側で、足関節のすぐ近位で長母...
-
本日は、肩関節周囲炎による夜間痛が関節可動域の予後に及ぼす影響を検討した論文を紹介させていただきます。 高橋康弘、振甫 久ら 他:肩関節周囲炎による夜間痛が関節可動域の予後に及ぼす影響 第 51 回日本理学...
-
本日は、 TFCC 尺骨小窩付着部損傷に対する装具療法について報告された文献を紹介します。 日手会誌,第30巻 第3号 300-302,2013 TFCC 損傷に対する保存療法として、装具療法は諸々の報告から有効であるとされています。しかし TFCC 尺骨小...
