2017年10月開催−第119回定例会− 「腰痛⑴ 屈曲時痛の解釈と評価のポイント」

講師:團野 翼 先生(京都下鴨病院)
日時:平成29年10月28日 土曜日 18時受付 18時30分開始
会場:京都下鴨病院2階 リハビリ室
定員:24名限定(要事前申込、先着順)
参加費:本学会会員無料、会員外500円
参加申込受付期間:10月1日から開催2週間前まで



2014年9月14日日曜日

変形性肩関節症および肩関節リウマチに対する人工肩関節全置換術

文献紹介

変形性肩関節症および肩関節リウマチに対する人工肩関節全置換術
Bone joint nerve vol.3 no.4 2013.10 p731~738



本日は、最近学会に参加した際に購入した月刊誌から一文献を紹介します!

当院では、症例数は少ないのですが、人工肩関節全置換術(TSA)についての文献です。
この中では、TSAの背景や手術適応、手術手技についてなどが書かれています。また、後療法についても、少しではありますが書かれています。

私自身、TSAの患者さんは診た事がありませんが、人工骨頭置換術の患者さんは、3例担当させて頂いたことがあります。その中で最後まで経過を追えたのは1例のみです。
この文献には、主に手術内容などが中心で、リハビリについての内容は書かれていませんが、リハビリを実施していくにあたり、手術方法を知っておくということはとても大切です。
どのような侵襲が加わったのか、オフセットはどのように決められているのかを知っておくことで、拘縮がどの組織に起きやすいかなどが予測できるため理学療法士としてしないといけないことが見えてきます。

当院でも、今後TSAの患者さんを診る機会が増えるかもしれません!
今まで、1例しか長期経過を追えていないため、これから症例数が増えていけば長期経過を追っていくこともできるので、治療成績の向上を目指したいです!!

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