2017年10月開催−第119回定例会− 「腰痛⑴ 屈曲時痛の解釈と評価のポイント」

講師:團野 翼 先生(京都下鴨病院)
日時:平成29年10月28日 土曜日 18時受付 18時30分開始
会場:京都下鴨病院2階 リハビリ室
定員:24名限定(要事前申込、先着順)
参加費:本学会会員無料、会員外500円
参加申込受付期間:10月1日から開催2週間前まで



2014年11月11日火曜日

AnswerPlus主催のセミナー

整形外科リハビリテーション学会京都支部代表世話人の小野志操先生がAnswerPlus主催のセミナーで講演されることになりました。





テーマ「エビデンスに基づくTHA・TKA術後リハビリテーションの実際   ~臨床成績に繋がる最
     善のTHA術後のリハビリテーションと最新のTKA術後リハビリテーションの考え方 ~」

日時:2015年2月1日(日) 10時30分~16時30分

講師:小野志操先生(京都下鴨病院)

会場:大阪産業創造館5F研究室A・B
    (地下鉄堺筋本町から徒歩10分 大阪市本町1-4-5)

受講費:8000円

受講申込はAnswerPlusホームページより
http://www.answerplus.info/conference/1feb15/


現在では年間人工関節置換術はTKAとTHAを合わせると約17万以上の症例が施行されている手術であり理学療法を行う上で人工関節の症例を診たことがない人は少ないと思います。
手術により除痛は得られることが出来ますが、術後のリハビリで可動域が不良の症例を経験することがあると思います。
TKA後の可動域に関しては日本では和式の生活であることが多く可動域の獲得は非常に重要なことだと感じています。
小野志操先生はTKA、THAともに非常に素晴らしい成績を出されておりTKAに関しては論文なども書かれています。
また、解剖などに関しての知識なども豊富にあるため講演の際には術後のリハビリに必要な解剖の知識や手術操作の話など臨床に役に立つ内容が多くあるのではないかと思います。
興味のある先生は是非参加されてみてはいかがでしょうか。


投稿者:団野 翼



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