COVID-19(新型コロナウイルス)感染拡大予防に対する対応について

整形外科リハビリテーション学会は、オンライン開催または感染対策を徹底した上でのハイブリッド開催により、定例会、学術集会、特別講演会、シンポジウムを開催して参ります。なお、技術研修会につきましては、再開の目処が立っておりません。理事会の決定があり次第、ウェブサイトならびに当ブログにてご報告させて頂きます。

2019年11月24日日曜日

機能解剖学に基づいた股関節と膝関節の人工関節置換術の運動療法の考え方

昨日gene主催「機能解剖に基づいた股関節と膝関節の人工関節置換術の運動療法の考え方」で当院の小野志操先生がご講演されました。








1日でTHAとTKA両方のセミナーだったため、とてもボリュームがあり、受講された先生方にはたくさん学んでいただけたと思いますし、私自身もとても勉強になりました。
今回アシスタントとして参加させていただきましたが、人に教える難しさを改めて実感しました。
もっとわかりやすく伝えられるように伝える練習えをしていく必要があるなと思いました。


次回の定例会と整形外科リハビリテーション学会シンポジウムのお知らせです。
次回の定例会は11月30日です。
内容は「腰部触診(椎間関節)」でミニレクチャーで「椎間関節障害の病態びついて」を予定しております。
ご参加いただくには事前に申し込みが必要ですのでお早めにお申し込みください。

12月8日に整形外科リハビリテーション学会シンポジウムが開催されます。
テーマ:「殿部痛を考える」
日時:12月8日14:00〜(12:30より受付開始)
場所:東別院ホール
参加費:2000円(会員)、5000円(非会員)
事前登録の必要はございません。
ぜひご参加ください。

投稿者:堀内奈緒美

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