整形外科リハビリテーション学会京都支部代表世話人の小野志操先生がAnswerPlus主催のセミナーで講演されることになりました。
テーマ「エビデンスに基づくTHA・TKA術後リハビリテーションの実際 ~臨床成績に繋がる最
善のTHA術後のリハビリテーションと最新のTKA術後リハビリテーションの考え方 ~」
日時:2015年2月1日(日) 10時30分~16時30分
講師:小野志操先生(京都下鴨病院)
会場:大阪産業創造館5F研究室A・B
(地下鉄堺筋本町から徒歩10分 大阪市本町1-4-5)
受講費:8000円
受講申込はAnswerPlusホームページより
http://www.answerplus.info/conference/1feb15/
現在では年間人工関節置換術はTKAとTHAを合わせると約17万以上の症例が施行されている手術であり理学療法を行う上で人工関節の症例を診たことがない人は少ないと思います。
手術により除痛は得られることが出来ますが、術後のリハビリで可動域が不良の症例を経験することがあると思います。
TKA後の可動域に関しては日本では和式の生活であることが多く可動域の獲得は非常に重要なことだと感じています。
小野志操先生はTKA、THAともに非常に素晴らしい成績を出されておりTKAに関しては論文なども書かれています。
また、解剖などに関しての知識なども豊富にあるため講演の際には術後のリハビリに必要な解剖の知識や手術操作の話など臨床に役に立つ内容が多くあるのではないかと思います。
興味のある先生は是非参加されてみてはいかがでしょうか。
投稿者:団野 翼
Staff profile
COVID-19(新型コロナウイルス)感染拡大予防に対する対応について
整形外科リハビリテーション学会は、オンライン開催または感染対策を徹底した上でのハイブリッド開催により、定例会、学術集会、特別講演会、シンポジウムを開催して参ります。なお、技術研修会につきましては、再開の目処が立っておりません。理事会の決定があり次第、ウェブサイトならびに当ブログにてご報告させて頂きます。
2014年11月11日火曜日
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