Staff profile
Blog Top
Staff
2023 yearly schedule
Books
Contact us
Our Home Page
Facebook Page
Twitter
concept
COVID-19(新型コロナウイルス)感染拡大予防に対する対応について
整形外科リハビリテーション学会は、オンライン開催または感染対策を徹底した上でのハイブリッド開催により、定例会、学術集会、特別講演会、シンポジウムを開催して参ります。なお、技術研修会につきましては、再開の目処が立っておりません。理事会の決定があり次第、ウェブサイトならびに当ブログにてご報告させて頂きます。
2016年11月6日日曜日
第27回臨床スポーツ医学会に参加しました。
千葉の幕張メッセで開催されました第
27
回臨床スポーツ医学会に参加しました。
京都下鴨病院からは中井亮佑が『肩甲上腕関節の可動性が肩甲骨回旋位置に与える影響
~
拘縮肩症例での検討
~
』を研究報告いたしました。
現場におけるケガの実態から考えられるスポーツ障害の解釈についての報告が多くとても勉強になりました。
次の投稿
前の投稿
ホーム
人気の投稿
大腿骨転子部骨折のlag screw sliding について
文献紹介 大腿骨転子部骨折において後外側支持欠損が lag screw sliding に与える影響 (徳永真己・他 : 骨折 第35巻、98-102、2013) 大腿骨転子部骨折をshort femoral neck (SFN) で...
【文献紹介】Bertolotti症候群について
本日は Bertolotti症候群について紹介させて頂きます。 Bertolotti症候群は1917年にBertolottiが提唱した症候群であり,最尾側の腰椎横突起が肥大し仙骨との 間に関節を形成,あるいは骨癒合した症例に腰痛が生じる症候群とされています。 ...
【文献紹介】胸腰椎圧迫骨折の臨床経過と予後予測
今回は胸腰椎圧迫骨折の予後不良因子を検討された文献を紹介させて頂きます。 久芳昭一他:胸腰椎圧迫骨折の臨床経過と予後予測.整形外科と災害外科. 59(2) . 368 〜 371 . 2010 対象は胸腰椎圧迫骨折を受傷した男性 15 例、女性 ...
【文献紹介】外傷性肘関節拘縮に対する肘関節授動術の治療経験について
今回は肘関節周辺骨折に続発した外傷性肘関節拘縮に対して関節授動術を行い、その拘縮の原因について検討された論文を紹介させていただきます。 症例は外傷性肘関節拘縮のため関節授動術を行った 8 例 8 肘です。初回手術から 6 ヵ月以上経過し、骨癒合が得られて十分な可...
【文献紹介】大内転筋の形態的特徴と支配神経について
本日は大内転筋の形態的特徴と支配神経について報告されている文献を紹介させていただきたいと思います。 滝澤ら:大内転筋はなぜ大きいか?-筋の形態的特徴と支配神経からみた大内転筋の分類と機能- 日本臨床スポーツ医学会誌, Vol.19 No.3 , 2011 ...